浮気調査費用の内訳は?

浮気調査にかかる費用が高すぎる、と思っている人も少なくないでしょう。
時々見られる疑問や不満の内容は、浮気調査依頼をしたら100万円の請求がきた、という声です。
こうした場合、たいてい依頼者は浮気調査費用の内訳を知りませんし、調査会社に聞いてもいません。
聞けば調査会社も内訳を教えてくれるのですが、調査会社から進んで教えるということはあまりないようです。
では浮気調査にかかる費用はどのような内訳で成り立っているのでしょうか。

 

浮気調査でもっとも大きな位置を占めるのは人件費です。
通常浮気調査には調査員が4人から5人派遣されます。
これは調査会社によって異なりますが、2人以上派遣する調査会社は信頼性があるといっていいでしょう。
2人以上いなければ片方がトイレで席を立つ場合に1人が残れますし、食事も交代で取ることができるため、調査対象を見失うということがありません。
この人件費は調査員費用または行動調査費として換算されます。
1名あたりの金額が定められており、人数が増えれば金額も増すということです。

 

延長料金もかかります。
プランで定められた時間をオーバーしての調査を依頼した場合に発生するもので、調査員1人当たりの金額となります。
またどうしても延長しそうだという場合は、事前に調査会社から連絡をもらえますので、知らないうちに加算されていたということはありません。

 

調査にかかる車両料金も含まれます。
調査する車両をバイクにするか車にするかによって金額は変わりますが、1日1台として計算されます。
中には大型車両を使った張り込みを何日も行うということもありますから、大型車両になればなるほどお金もかかります。

 

そのほか、何かしら特殊な機材を使ったり、交通費やお茶代、ガソリン代などの諸経費がかかることがあります。
特殊な機材というのはたとえば隠しカメラや録音機、偽装カメラなどを指します。
このように、浮気調査には細かい内訳がありますので、内訳をある程度知っておくことで、依頼するときの安心感も得られるのではないでしょうか。

 

電話での相談は無料のところが多いので、問い合わせしてみるのもいいでしょう:探偵 大阪 安いところ